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花粉症 アレルギー性鼻炎

 花粉症の季節がやってまいりました
花粉症が近年多くなったのは、スギやヒノキの林が戦後の植林で増えたことだけが原因ではなく、生活のリズムの乱れ、食生活の欧米化などにより体質が変わってきたということも一因と考えられています。

食べ過ぎや冷たい物の摂りすぎ・過労・ストレス等の原因におり胃腸の働きが悪くなると水分代謝が低下します。水分の代謝が悪いと体内の水分の余ったものが鼻水やくしゃみとなって体の外に出てゆきます。

花粉症やアレルギーは本来、自分の体の中に阻止する力を持っているため、花粉症にはならないはずなのです。しかし、免疫のバランスが欠けてしまうことにより花粉症が発症します。成ってしまったらお薬に頼る他ありません。

この時期に普段と体が変わってしまう人も多く、汗をかきやすくなったり、寒がりになったり、胃腸の調子が悪くなったり、肩こりがでたり、人によってはとてもだるくなってしまう等、鼻以外の症状が出る人が多くなります。
春眠暁を覚えず、なんて名句がありますが、漢方的にはこれは的確に春の症状のひとつを表しています。アレルギー症状により眠くなったり、時には間逆になんだかわからないけどイライラしてしまうこともあります。

漢方薬は総合的に体の体質、現在の体の調子も含めて花粉症の症状を治してゆきます。

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